ごあいさつ

一人でも多くの人が、「このまちで暮らしたい」と思えるように

平成14年2月、初めて青森市議会議員という立場を与えていただいてから、政治の世界で必死に格闘する日々を送って参りました。一市民として見てきた行政や議会について、違った角度から見る機会を得られ、知り得なかったことも勉強でき、それまでとは異なる物の見方ができるようになりました。

現在は二期目にあたり、一期目で得た経験・知識を踏まえつつ、もっと踏み込んだ活動をしていく責任があると考えております。今後も市民の声を行政に伝えるとともに、行政の説明責任を求め、一人でも多くの人が、「このまちで暮らしたい」と思える青森市をつくるため、汗を流して参ります。

地方都市として、県都として、そしてそこに暮らす人として

これからは、地方にとってますます厳しい時代がやってきます。市民の理解と協力がなければ、乗り越えていけるものではありません。

青森市が、真の意味で市民とのパートナーシップを築いていくためには、市政運営の十分な説明を行い、また、市民の求める事柄に関しても、はっきりと分かりやすい言葉で説明し、理解を得ることが不可欠です。

そして市民のみなさんも、自分一人じゃ何も変わらないなどと諦めず、どうかまずは政治に参加してください。投票に行って意思表示をしてください。その数が増えればふえるほど、まちは動きます。変わっていきます。このまちが、あなたと、あなたのような多くの人の思いでつくられることを再認識してください。このウェブサイトがその小さなきっかけになれることを願っています。